赤ちゃんが便秘に


生後半年を過ぎた娘がいます。離乳食を開始しましたが、そのせいか最近便秘しているみたいなんです。

 

今までは母乳だけでしたから、そんな事を感じたことはありませんでした。

 

離乳食の内容が悪いのかなと自分を疑ってしまいますが、まだ初期のメニューなので、素材の味そのままで特別に手を加えてはいませんし、ドロドロ状のものを与えています。

 

もしかしたら私が便秘症だから、娘にも遺伝してしまったんでしょうか?
自分のことならまだしも、まだ歩く事も出来ない赤ちゃんが便秘になるなんて、心配になります。

赤ちゃんの便秘について

赤ちゃんの便秘について調べてみました。

 

やはり離乳食を開始して便秘になる赤ちゃんは多いようですね。
2〜3日出ない位ならそう心配しなくても大丈夫のようです。
離乳食から摂った栄養を腸内で吸収しているため、便の質が変わったり水分が少ない固い便になってしまいます。

 

赤ちゃんの様子を見ながら、1週間以上出ないような事が何度か続くのであれば病院に行く方が良さそうです。
腸に異常がある可能性も考えられます。

 

遺伝的なものはあまり考えられず、腸の長さなどは多少似る事もあるそうですが、自分が便秘だから赤ちゃんもといった事は無いそうです。

 

大切なのは赤ちゃんの様子になります。
何日か便秘が続いても機嫌が良く、食欲もあればそれほど深刻ではないと言えますから、水分を意識してあげて、お腹をマッサージするなど便を出しやすい状態に導きます。

 

反対に機嫌が悪く、授乳や離乳食も摂りたがらない場合は便秘を早く解消させることを考えていきます。

赤ちゃんの便秘対策

病院に相談しても良いのですが、風邪が流行っている時期などは特に安易に病院へ連れていくのも迷いますよね。

 

まずは自宅で出来る赤ちゃんの便秘対処法を試してみましょう。

  • 赤ちゃんはまだ自分で運動する事が出来ませんから、便秘が疑われる時はお腹を優しくマッサージしてあげると良いですね。
  • おへそよりやや下辺りの腸の上あたりで、のの字マッサージをしてあげると効果があります。
  • 赤ちゃんとコミュニケーションをとりながらマッサージをしてあげましょう。

 

機嫌が悪い時など、なるべく早く便を出してあげたい時は綿棒浣腸が即効性があります
綿棒にはベビーオイルを染み込ませておきます。1cmほど肛門に差し込み、10秒くらいゆっくりと回してから抜きます。
肛門を刺激する事で、便意が起きやすくなりますから、あらかじめ下にオムツを敷いて行った方が安心です。

 

あとは何と言っても食事です。
食物繊維の多いものを与えたり、出来るだけ水分は多くあげましょう。
水分が不足すると、便自体が固くなり赤ちゃんの場合はそれだけで排便が難しくなってしまいます。

コーン茶で赤ちゃんの便秘を優しく治すこと

何といっても水分補給をする事が基本と言えそうです。

 

母乳やミルクはほぼ水分で出来ていますから、離乳食が始まるとそれまでより意識をして水分を与える事が大切です。

 

大人でも便秘の時は水分を摂りましょうと言われますもんね。

 

でも赤ちゃんって、母乳やミルク以外からあまり水分は摂ってくれません。
離乳食と一緒に麦茶や白湯を渡しても、プイっと顔をそむけられたりして。

 

何か良いものがあればと赤ちゃんの飲み物について調べてみると、麦茶は身体を冷やす効果があるので、コーン茶のような身体を温める飲み物方が便秘には良く、鉄分などの栄養も補給できるそうなんです。

 

お茶から栄養も補えるなんて発想はありませんでしたから、これは発見でした。
せっかくなので、便秘に効果があり、美味しく栄養補給出来るものがあればと探してみました。

 

すると「美甘麗茶」という身体に良い天然成分で作られたお茶がある事を知りました。
甘茶がメインで、ノンカロリーでノンカフェインのお茶なので、赤ちゃんでも安心して飲む事が出来ます。

 

もちろんコーン茶も成分に入っていますから、効果は期待出来そうですよね。

 

でも気になるのは味です。
甘味があるという事なんですが、どの程度のものなのかは飲んでみないと解りません。
少し疑う気持ちもありましたが、赤ちゃんが飲めなくても私が飲めば良いかと思い購入してみる事にしました。

 

早速飲んでみると、想像よりもずっと甘味を感じる事が出来ました。
娘にも飲ませてみると、最初の一口は気が進まない顔をしていましたが、口に含むと美味しかったようで次は自分から進んで飲みたがっていました。

 

思った以上に良い反応で、私自身も美味しく感じましたので、これからはこのお茶を我が家のお茶にして飲んでいこうと思います。
親子で便秘解消できる日も近いと思います。

 

美甘麗茶の公式サイト